2008年06月19日

病院に行って、治らないと言われた人を救うための心身の治療法

じつは、私は、物心ついたときから弱難聴でした。


今でも、雑音が入ると、うまく聞き取れないことが多いです。




初めて、その事実に気が付いたのは、

幼稚園の年長になった頃でした。

正月の除夜の鐘を家族で聞いていたとき、

私だけ、

それがまったく聞こえなかったのでした。









また、我が家は、先祖代々

、医者と僧侶の家系だったため、

幼少の頃から、医者になれと

言われて育ちました。






ご先祖に、勇気のある人がいて、

手弁当で、シーボルトのところに

弟子入りした方があり、

それ以来、当時はマイナーだった

西洋医の家系として、

多くの優秀な医者を輩出して、

地元に密着で、たくさんの病院や養護ホーム

をつくってきました。








しかし、放浪癖のある私は、21歳の頃、

大学を中途でやめて、4年間世界旅行に出てしまい、

いったんその道から外れてしまいました。






ところが、運命に逆らえなかったのか、

帰国して4年目に、再び、医療の世界に入る

ことになりになりました。





そのとき、私には、ある不思議な力が備わっていました。





患者さんを診ると、一瞬で、病気良くなって

いく姿が見えることでした。






この力は、医療を勉強する前に備わっていました。




難聴を何とかカバーしようと努力してきたことと、

世界を旅で、言葉のわからない国の人たちと

暮らしていたため、観察力が磨かれたのだろうと思います。
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posted by 40代・高齢妊娠する方法 at 18:34| ●病院に行って、治らないと言われた人を救うための心身の治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする